耳が聞こえにくくなった方とのやり取りを何とか快適にしたい人へ

お父さん、お母さんの耳が遠くなってなかなか会話がスムーズに進まず困っているあなた。

相手が返事しないのは聞こえてないからなのか?聞こえてるけど、返事をしないだけなのか?わからず、とりあえず、先ほどの音量より大きめの声で繰り返してみると、「そんな大きな声出さなくても聞こえてるよ」と言われたり、ほんとに聞こえてなかったりしてちょっとした会話にもなかなかつかれたりすることありませんか?そのようなことであればまだしも、我が家では母親の耳がかなり遠く帰宅時に大きな音でドアの開閉して家に入っても、私が視界に入らないと気付かないくらい聞こえません。

泥棒に入られても気づかないのでは?という心配や、耳が遠いと他人とのコミュニケーションが減るので認知症になりやすいのでは?との心配もあり、何とかスムーズな会話、他人とのコミュニケーションが取れるように維持したいと思う日々。

耳が聞こえにくい場合の対応として下表のようにいろいろあると思いますが、私のとった方法は集音器です。

対応方法 メリット デメリット 費用の目安
補聴器 医療機器として個人の聴力に精密に
合わせられる。
雑音が少なく、耳への負担が小さい。
非常に高価。
メンテナンスや電池代がかかる。
紛失のリスクがある。
5万円〜50万円以上
集音器 家電量販店などで安価に買える。
操作がシンプル。
医療機器ではなく、
すべての音を一律に大きくするため
雑音が多く、耳を痛める可能性がある。
5,000円〜3万円程度
スマホ・アプリ 既にスマホがあれば実質無料。
音声を文字化するアプリを使えば
会話の視覚化が可能。
操作の習得が必要。
常にスマホを向ける必要があり、
自然な会話には不向きな場合も。
0円〜(アプリによる)
手元スピーカー テレビの音だけを大きくできる。
家族と同じ音量でテレビを楽しめる。
離れた場所での会話には使えない。 5,000円〜2万円程度
軟骨伝導イヤホン 補聴器に比べて安価。
耳を塞がないので圧迫感が少なく、
比較的クリアに聞こえる。
聴力の低下具合(伝音性・感音性)
によっては効果が薄い場合がある。
1万円〜3万円程度

補聴器などは高価すぎるし(>_<)、スマホアプリとかの操作は苦手そう。手元スピーカーはテレビなど限られた状況になってしまうとメリット、デメリットを考え集音器になりました。ワイヤレスイヤホンのように耳にはめ込むタイプです。耳にかけるたいぷもあったのですが、つけると目立ってちょっと照れ臭いようで、耳にはめ込み式があまり目立たずお好みのようでした。

購入後さっそくつかいまくってるようです。少し難点はハウリングがちょくちょく発生することで、とりあえず今使ってるもので何とかハウリングしない方法はないかと模索中です。

完ぺきではないにしろ何とか聞こえるようになり会話が以前よりスムーズに進むようになったせいか今までよりも明るく会話する、笑顔になる機会が増えた気がします。買ってよかったかなと。

また何か喜ぶことをしてあげられたらなと思います

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